2012年04月19日

静かな春に音楽を



春。
亡くなった親友に捧げます。


静かな春に音楽を
 作詞・曲 なりん。



その響きの中に たとえば今も君が微笑んでいる
そのことだ それのための今だ 静かな春の音楽を

歩くくらいのテンポで行こう 言葉の意味を知ろう
その響きの中に たとえば今も君が微笑んでいる
そのことだ それのための今だ 静かな春の音楽を

朝焼けの君のにおい
白いシーツの中で目覚める朝に
太陽が昇るまでは 僕のもの 僕のもの って
そんなことが胸をしめつけんのさ 静かな春の音楽を

泪の後の空 ぬくもりある心の果てに
歩くくらいのテンポで行こう 言葉の意味を知ろう
その響きの中に たとえば今も君が微笑んでいる
かの言葉 思い出すよ、未だに 静かな春の音楽を

最期の海のにおい
白い砂浜歩く シルエットに
夕陽が沈むまでは 君のもの 君のものって
そんなことが胸をしめつけんのさ 静かな春の音楽を

その響きの中に たとえば今も君が微笑んでいる
そのことだ それのための今だ 静かな春の音楽を
君のための音楽を、唄おう


posted by なりん。 at 02:04| Comment(0) | on-gaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

2階の喫茶店



下北にあった大好きだった喫茶店はもう遠い街へ
移転してしまったけど、思い出はこの曲の中にあるのです。

あの苦い珈琲大好きだったよ。


2階の喫茶店
 作詞・曲 なりん。



突然の大雨 降り出した日に
逃げるように僕ら立ち寄った2階の喫茶店
向かい合うテーブル やわらかな声
苦い珈琲、すすりあってなんとなく天井見る
一瞬でも見飽きないなぁ どんなしぐさも

大丈夫だな僕は幸せものだなぁ。
君といれば憂鬱なんてちっぽけになるのさ。
絡み合う指、不思議だね 恋のはじまり

チュルル・・・

こんな気持ち乗せて行こう。君へのメロディ。

チュルル・・・

君といれば憂鬱なんてちっぽけになるのさ。
絡み合う指、不思議だね 恋のはじまり



もうすぐだなぁ、君と逢えるなぁ
週末のふたり。駅の前。腕時計と僕。
急ぐ君を待つ。



posted by なりん。 at 00:48| Comment(0) | on-gaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

ラブソング


眠れなくなる日々に
ストレートでありふれたラブソングができたので、
ストレートにアイフォンで録りました。


ラブソング
 歌詞・曲 なりん。



あの場面チラリ。伝えたかったこと等。
思い出して、真夜中吐き出す言葉は何?
急にベッドの上、宙を舞う言葉、
今は歌詞にも出来ないくらい赤裸々。

欲望の欠片を指先から嗅ぎ取った。
重なった手と手。握り締めた時の言葉の意味?
なんだかもう眠れないなぁ。
好きなの?好きじゃないの?
自由に溢れるメロディを口ずさむだけ。

情緒不安定?
巡る気持ちはもう止まないでもいいよ!
もうすぐ朝が来るから。
一歩踏み出せ!
好きという気持ちを死ぬまでもって
愛していくと決めろ。
あの瞬間・・・。後ろ姿に見とれてた。
言葉?今はストレートでありふれているラブソング。

ノートに書いた巡る未来目指せ!
確かな事なんて面白くも何とも無いだろう?
また一つ壁を壊して、好きと言う気持ちを
生きる糧にして守っていくと決めた。
その瞬間、窓から朝日が差し込んだ。
言葉?今はストレートでありふれているラブソング。

「バイバイ」って改札通って言う。
「バイバイ」って改札通って君は言う。
posted by なりん。 at 22:13| Comment(0) | on-gaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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